中近両用メガネの感想が人によって違う理由

中近両用メガネの感想が違う原因

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中近両用メガネレンズが違う

多くの人が中近両用メガネのレンズは一種類しかないと誤解しています。
中近両用メガネに使用されている中近両用レンズは一種類ではなく様々なレンズメーカーから販売されており、使用用途によってさまざまなレンズがあります。
また、昔と現在ではレンズの設計が大きく違う場合もあるので、中近両用メガネを購入された時期で、中近両用メガネを使用した感想が違うことがあります。

また、レンズメーカーによっては中近両用レンズの度数設定の仕方で、遠くが見える距離が大きく変わる場合もあります。
具体的には、同じレンズを使用したとしても、近くを見る時に必要な度数である加入度が強いと遠くが見えにくくなり、加入度が弱いと遠くも見えるといった、一人ひとりの眼に合わせて度数を設定した時に見え方が大きく変わることがあります。

なので、度数が強くなった時に同じレンズを使用したとしても今まで通りに見えないこともあります。

レンズメーカーによっては加入度が変わったとしても、見える距離を指定してレンズを製造してくれるメーカーもあり、中近両用レンズの選択によって見え方は大きくかわります。

また、メガネレンズにはグレードがあります。
グレードが変われば中近両用メガネで感じられる揺れや歪みが少なくなる傾向があります。

中近両用レンズが変われば、中近両用メガネを使用した感想が一人ひとり変わるのは不思議な事ではありません。
中近両用メガネを購入する際は中近両用メガネを実際に使用している販売員から購入することを強くおすすめします。

中近両用メガネの使用用途が違う

中近両用メガネの使用用途が違うことで、中近両用メガネを使用した時の感想が変わることがあります。
中近両用メガネは見たい物までの距離に合わせて中近両用レンズの度数を設定します。
例えば、室内で手元からテレビをみたいから中近両用メガネを使ってみたいと思った時に、テレビまでの距離は一人ひとり違います。
なので、中近両用メガネの使用用途によって感想が違ってくるのは不思議なことではありません。

部屋の広い場合は中近両用メガネで見える距離の範囲内に収まらない場合もあります。
中近両用メガネは室内での使用を想定してレンズを設計していますが、室内といっても体育館なのかワンルームマンションでは見たい物までの距離は大きく変わります。
場合によっては中近両用メガネではなく、遠近両用メガネなどの他のメガネを選択することで解決する場合もあります。

中近両用メガネを購入する際は、どのような場所でどのように使うのかをメガネ店の販売員に詳しく伝えることで使用用途に合った中近両用メガネを手に入れることができるようになります。

中近両用メガネの感想が人によって違う理由・まとめ

中近両用メガネの感想は一人ひとり違います。中近両用メガネに使用されている中近両用レンズによっては、中近両用メガネを常用メガネにする方法などが紹介されていることもありますが、レンズメーカーやレンズタイプによってはできない場合もあるので、中近両用メガネを常用メガネにしているという感想を聞いたとしても、期待を膨らませないことをお勧めします。また、中近両用メガネを購入された時期によってはメガネフレームのレンズの縦幅が大きくないとレンズのはっきりと見える部分が収まりきらない場合もありましたが、今では累進帯長の短い中近両用レンズもあるので、メガネフレームの縦幅が大きくなくてもはっきりと見える部分が収まる場合もあります。中近両用メガネの購入を検討する時に中近両用メガネを使用している人の感想を参考にすることは重要ですが、一人ひとり眼の状態や、必要な度数は違います。中近両用メガネを購入する際は、実際に中近両用メガネを使用している販売員から購入することをおすすめします。

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